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転職の不安をどうする?不安に感じる○つの要素

転職できたのに不安になることがあります。今回は仕事内容、人間関係、体力、解雇などの4つの不安要素に焦点をあててご紹介するとともに、対処法についてもお伝えしていきます。

仕事への不安そして対処法
転職したものの、仕事に対する不安は誰にでもある要素ではないでしょうか。特に、仕事内容が広い職種の場合、未経験分野の仕事もするなどあった場合、特に大丈夫なのか心配になりがちです。
  • 進め方がわからない
    →引き継ぎがあった場合、前任者の仕事の様子がわかるアイテムを参考にしながら、まずは真似て進めていくことで不安は軽減するはずです。資料なら処理済みのファイル、実技ならDVDなどです。
  • 聞くことに抵抗を感じる
    →上司や先輩が手一杯になっている時が多いと、自分の疑問を曖昧にしがちです。ですが、とことん聞くことで、解決の道を探りましょう。対処法としては、疑問点に対して、自分も考えてみたけれど分からなかったとすれば、教える側は教えやすくなるでしょう。
転職したての頃は、パソコンの操作から、スケジュール、仕事の内容についてなど聞きたいことが沢山でてきます。ですが、一度にすべて聞くのではなく、質問の中の整理をすることがコツです。 教えてもらいながら、メモをとりつつ、同時に質問の優先順位をつけるのです。上司や先輩も質問する後輩がいやなのではなく、自分の仕事が中断されることに抵抗を感じるので教えたくないとなるのです。あまりにも聞きづらい状況であれば、上司に相談し、質問する機会を設けてもらうことも不安への対処法です。
仕事内容に対する不安はスキル不足
本来の業務であっても、転職後はじめてする内容であれば不安に感じるものです。ですが、仕事は慣れさえすれば不安は感じずに進めることができます。 間違えてしまう時は、頑張りすぎて集中力が途切れた時に起こりがちです。こまめに休憩をとるなどして対策をとるのも1つです。 不安とは、ストレスでもあるので、行うべき仕事量のイメージがわかない場合は、不安になりがちです。ですが慣れてくれば、簡単な事だったのだなと思える時が来ますので、それまではまずはその仕事に特化して取り組みましょう。
人間関係の不安の対処法は?
転職直後は、何もかもが初めてなので不安に宿りがちです。特に、人間関係は仕事とも密接に関連しているので不安要素になっている人も多いのではないでしょうか。 何かしらその相手と接するとストレスを感じる こういう場合、相手と接する前は不安になりがちです。毎回ストレスを感じてしまうのは、健康にもよくありません。対処法としては、どうしてその人と接するとストレスを感じるのかを考えていきます。
  • 相手の仕事の邪魔をしていないか
  • 自分の仕事がきちんとできているか
まずはこれを考えてみましょう。それでも何かストレスを感じる時もあります。性格の違いから、相手が自分にストレスを感じることもあれば、自分が相手にストレスを感じることもあります。友人の場合なら、お互いに自分を中心に考えることもできるでしょう。ですが、転職後の職場の場合は、自分が一番後輩なのです。性格が似たタイプならストレスは感じないでしょう。 性格が違うことでストレスを感じるなら、そこには自分を通そうとする我が発生していることで、相手の我と対立しているのです。その場合、相手の気持ちを優先させる、つまり自分よりも先に相手の気持ちを推測することから始めてみましょう。そうすれば、相手が不機嫌になるのを緩和できるだけでなく、対立によるストレスよりも軽減されていきます。
不安も期待も紙一重~すべて自分がつくりあげている
第一印象で、その人とのフィーリングを感じ取り、不安になることが多いのではないでしょうか。逆に好印象なら過度な期待感を抱いたりもしてしまいますよね。不安も期待も自分の想像力が生み出しています。 不安をぬぐいさるためには、まずは自分から挨拶をしたり、相手に笑顔になったりするなどして相手の警戒感をとることがポイントではないでしょうか。自分が不安に思いながら話すと、それは確実に相手にも伝わります。いつのまにか相手も自分も不安になり、誤解や摩擦が生じることにもつながります。まずは、相手の不安をとりのぞくことをしてあげるのが、自分の不安の対処法にもつながります。
仕事を遂行するための体力への不安
30代後半で転職すると、20代で入社した時代よりも、適応能力などが低下しているのは仕方がないでしょう。さらに、仕事遂行能力にかかわる大きな要素である体力の不安も多いのではないでしょうか。独立開業したお医者さんの場合、高齢になるにつれて、午前中、午後と診察できる患者数が減るので、売上げにもかかわると言われているくらいです。 ですが、不安ばかり感じていては始まりません。余計にパフォーマンスが低下するばかりです。不安は仕事の邪魔をします。不安は思考の低下を招きます。不安を解消すれば、自信がわいてきますので、気力も体力も湧き出てきます。 そうはいっても、もともと体力がなく、疲労感が強い人は先々の健康面や体力に不安を持ってしまいがちです。対処法としては、1日10分でも20分でもいいので、簡単な有酸素運動をすることです。ウォーキングでもジョギングでもかまいません。たったそれだけで、体力がついたと自信になりますし、実際に血行がよくなり体力はもちろん、ダイエットにもなります。その結果、仕事に対する不安の解消につながります。
解雇されるのではないかという不安要素
転職の場合、肩たたきに合うのも新卒者よりもキャリアが浅い自分にくるのではないかと不安になりがちです。会社が従業員を解雇するときはいくつか理由があります。
  • 会社の経営危機
    →日頃から会社の売上動向をチェックすることで安心感を得ましょう。
  • 肩たたきにあった人が実際にいたのかどうかのチェック
    →実際にあったのなら、どういう人が肩たたきにあったのかを確認してみましょう。
解雇されないようにすることが不安解消につながる
解雇されないためには、こちらの要素を磨くことが必要です。
  • 仕事はじめ、会社への貢献度
  • 戦力になっているか
  • 上司からの評価は妥当なものか
  • 解雇動向に敏感になる
  • など
回避するアクションを起こすことで、不安からは解放されます。
不安にも種類がある?
事実にもとづく不安と、まだ起こっていないことに対しての推測による不安があります。どちらにも共通していえる対策は、不安にならないようにするために、考えないことではありません。 不安の中身を明らかにし、それに対して対処法を見つけ出すことで不安は消えていくからです。仕事に支障がでないくらいの不安なら、十分な睡眠や食事で解消できますが、仕事に悪影響を及ぼしかねない不安は、対処していくことが先決です。