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『モテる』転職 〜選ばれる人が教えない秘密の法則〜

鉾立由紀プロフィールはコチラ

第12回:「番外編:リクルーターはモテる人財のここを見る!」

こんにちは、
サクセスキャリアデザイナーの鉾立由紀です。

10月も下旬になり、だんだんと秋らしくなってきましたね。

先日、私の友人と銀座にショッピングに言ったのですが、すでに冬服が並んでいて季節の移り変わりのスピードの速さを実感!

あなたも転職をしたいと考えていらっしゃるなら、
タイミングを逃さず、しっかりとチャンスをつかむようにしましょう。

そして、今日はそんなチャンスを掴みたいあなたに、
私たちリクルーターが、「転職候補者の何をみているか」について
お話しさせていただこうと思います。

そう、今回の秘密の法則は
「番外編:リクルーターはモテる人財のここを見る!」です。

早速ですが、「リクルーター」と呼ばれる人材紹介ビジネスにおいて働く人々のことはご存知ですか?

(人によっては、「ヘッドハンター」、「キャリアデザイナー」、「人材コンサルタント」などと呼びますが、ここでは、「リクルーター」で統一します。)

一般的な人材紹介ビジネスでは、人材を募集している企業がリクルーティング会社に人材をさがしてくれるよう依頼をします。

リクルーティング会社は、依頼をしてきた企業が求める募集職種を理解し、その職種にマッチする人材を紹介する訳です。

ここで大事なのは、通常、紹介した転職候補者が面接に受かり、
入社して初めて、リクルーティング会社にお金が入るということ。

そう、はっきり言うと、
リクルーターは、企業のために、企業の求める人材を探しているのです。

リクルーティング会社にお金を払ってまで人材を探す訳ですから、その会社にとって「本当にいい人財」を見つけたいと思っているのはご理解頂けると思います。

そうなってくると、私たちリクルーターに求められる力と言うのは、
「候補者の選別能力」です。

これも慣れてくると、転職候補者がやっている仕事の内容をヒアリングしなくても、その候補者の「質」のようなモノが汲み取れるようになってきます。

ここで、リクルーターが一番大切にしている「選別方法」を、これを読んでいるあなただけにこっそりシェアしますね。

リクルーターが特に注意して見ているのは、

「第一印象」と

「面談でのふるまいや言葉使い」なのです。

「え〜!?優秀かどうかを見る面談で、ふるまいや言葉使いが重視されるなんて、納得できない!」

そう思われる方もいるでしょう。

ですが、もし企業が職務経歴書だけで判断して、人材を採用してくれるのであれば、特に上記の「第一印象」と「面談でのふるまいや言葉使い」などを気にする必要はないのですが・・・。

残念ながら、採用には面接があるのです!

いくら候補者に経験やスキルがあっても、リクルーターとの面談で「第一印象」と「面談でのふるまいや言葉使い」があまり良くない候補者の場合、(企業に紹介しようと言う)プライオリティが下がってしまうのは否めません。

「え〜!?本番の面接ではちゃんとするでしょ?!」
・・・甘い。

基本、よっぽど嫌な人でもない限り、リクルーターの前でも「ちゃんと」しているのです。いや、転職候補者は「ちゃんとしているつもり」なのです。
しかし、それでも
第一印象が悪かったり、
リクルーターとの話し方やふるまいが
あまり好ましくない候補者が実際にいるのです。

そして、転職候補者にとって
更に好ましくないニュースは・・・

その第一印象が悪かったり、
話し方やふるまいがあまり好ましくない候補者は、
単純にアドバイスだけでは簡単には変わらない、ということ。

理由は簡単。
好ましくない第一印象や
話し方、ふるまいは
その人が長い年月をかけて習慣化されてきた態度なので
一言「そういう態度はやめた方がいいですよ。」と言ったくらいでは
なかなか変化させることが出来ないのです。

(おそらく本人も気づいていません。)

第一印象が悪かったり、話し方やふるまいが好ましくなければ、
いくらいい転職候補者と言えど、面接を通る確率は低くなります。

転職候補者が紹介した会社に入社して初めてお金がもらえるリクルーターからしてみれば、その人たちを企業に紹介するのひかえようと思うのは、当然と言えば当然なのです。

しかし、それでも、
「え〜!?言われればできるでしょ?」と思う方もいるかもしれません。
そして実際、それで変わってくれればどんなに嬉しいことでしょう(涙)。

ですが、面接の場では、ほとんどの人が緊張しているんですよね。

よっぽどのツワモノでない限り、面接の場ではリクルーターからのアドバイスは頭からぶっ飛んじゃってます(笑)。

質問されたことに答えるのが精一杯で、第一印象や話し方、ふるまいは、普段通りに戻ってしまっている。

これが普通の転職候補者なのです。

ここまで長々書かせていただきましたが、
まずポイントとしては、
第一印象や、話し方、ふるまいはそうそう簡単に変わりません。

そのため、リクルーターは、候補者の選別方法に

「第一印象」と
「面談でのふるまいや言葉使い」を見ているのです。
あなたが今、転職活動を行っているかどうかは
残念ながら私にはわかりません。

ですが、もしあなたの人生で転職活動をする予定がある、または現在、転職活動をしているなら、あなたの「第一印象」や「ふるまいや言葉使い」が周りの人にどう思われているのか、真剣にリサーチしてみましょう。

周りの人に
「第一印象、良くないよね。」とか
「言葉使いもふるまいも、ビジネスマンらしくない。」とか言われるのも傷つきますが、何か分からない理由で面接を落とされる続ける方がよっぽど傷つきませんか?

転職活動をするなら、
どんな人も「自分を売る」営業です。

まず、
自分の「第一印象」と
「面談でのふるまいや言葉使い」を研究する。

それを第一のステップにしましょう。

今回も最後まで読んでくださってありがとうございます。
次回もお楽しみに!

モテの秘訣その十二「転職には『第一印象』と『ふるまいと言葉使い』がとても重要。」

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