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転職したいけど、なかなかその一歩を踏み出すことができない……。そんなジレンマを抱えている人に、転職の先輩が「自分が転職したきっかけ」を語りアナタの背中を後押しします。
第17回 人材コーディネーターへの転職理由・志望動機
自分から動いてみて、大正解!
「前に進んでる!」って感覚が新鮮です
【前職】営業事務 → 【現職】人材コーディネーター
山下千鶴さん(仮名/23才)
Q:転職のきっかけはなんですか?
人材業界、とくにコーディネーターに興味が湧いた
転職、ということを考えたとき、自然に頭に浮かんだのがコーディネーターでした。というのも、以前の職場によく、人材コーディネーターの女性が顔を出されていて、仕事ぶりを拝見していたんですね。直接、話したことはなかったのですが、何だかイキイキしているなぁ、と。そもそも私が営業事務をしていたのも“友人に誘われて”でしたから、自分から「何かをしたい!」と思ったことがなかったんです。とにかく、そのコーディネーターの彼女に色々と聞いてみるところからはじめました。
Q:この会社に決めた理由を教えてください
がんばっている自分が見えた
彼女には「転職するなら色々な会社を回ろう」、そのとき「厳しい面も“ちゃんと言ってくれる会社か”という観点で見ると失敗しなくて済むよ」というアドバイスをうけました。もうひとつ、私自身のこだわりで付け加えたかったのは“社内の雰囲気”です。リ・スタートを切るからこそ、よい雰囲気の会社で働きたかった。当社に決めたのは、面接の際に会社に訪れたとき、自分と同い年くらいの方が多かったこと。そして、すごく活気があったことです。アドバイスも踏まえて、ここでなら「がんばれそうだ」と思って決めました。
Q:転職して何か得たものはありますか
成長するっておもしろいんだ、と思えた
いまは、主にスタッフのフォローを担当しています。勤務先などを訪れて、仕事上の相談に乗ったり、ときには愚痴を聞いたり(笑)。「まだまだかな」と実感するのは、スタッフと職場との調整役として、バランス感覚が足りないとき。いま思えば、アドバイスをしてくれた彼女も、そこが難しいとわかっていたんですね。でも、いまは少しずつできはじめている自分をほめてあげたい。だって、自分や自分以外の誰かの成長がうれしいなんて、以前の仕事では感じられなかったこと。まだ走り出したばかりで『人と企業をつないでいる』なんて実感は湧きませんが、社会人デビューしたときと同じ気持ちでがんばろうと思います。

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