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転職サイトPROSEEK > 転職ノウハウ > 職務経歴書の書き方 > 職務経歴書の書き方 応用編(ケース別「傾向と対策」)
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職種別 職務経歴書のツボ
誰でも、「キャリアの弱み」があるはず。
ここでは典型的な弱みを持ったケースである、「異業種・異職種転職」「第2新卒」「派遣・アルバイト経験者」について、人事担当者が応募者をどう見ているか、それを突破するには職務経歴書をどう書けばよいか。 その「傾向と対策」をまとめました。
異業種・異職種転職のケース第2新卒のケースアルバイト・派遣経験者のケース
異業種・異職種転職のケース
  • 単なる「憧れ」や「思い付き」の応募ではないか?
  • 本当に「戦力」として通用するか?
対策
志望理由を明確に
人気の業界・職種へ転職する場合、数名の応募枠に数百名もの応募者が殺到するケースも想定されます。しかしその多くは、単なる「憧れ」で応募したものも多数。人事担当者もうんざりしています。

その中で書類選考を突破するには、誰もが納得する志望理由を書き、「思い付きで応募しているのでない」と証明する必要があります。

就職活動の時に、同業界・同職種を応募していたこと、自主的に業界・職種に対する研究やトレーニングを行なってきたことなどを書き、応募の「本気度」をアピールしましょう。ただし過去に応募して落ちている場合は、その原因を分析し「対策済み」であることも記載します。
関連する経験を書く
基本的に中途採用では「即戦力」を求められます。同職種・同業界経験者でも、転職直後は仕事の進め方の違いなどに戸惑うぐらいですから、未経験者に対しては、人事担当者はさらに厳しい目を光らせています。この場合、現在の仕事の中で希望業界・職種と関連している、もしくは類似した経験・スキルを持っていることをアピールしましょう。例えば、現在IT業界にいる人が流通業界に転職したい場合、流通業界のシステム開発の仕事をした経験を書くことなどが考えられます。

そうした経験もない人は、個人的な趣味や自己啓発を通じて、業界・職種に関連する経験やスキルを身に付けていることをアピールします。WEBデザイナー志望の人であれば、個人的にホームページを立ち上げたりした経験があれば、それを重点的に記載します。
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第2新卒のケース
  • すぐ辞めてしまうのではないか?
  • 今後の成長に期待できるか?
  • 最低限のスキルを持っているか?
対策
退職理由、志望動機を明確に
慎重な人事担当者は真っ先に「なぜ辞めてしまったのか?」という点を気にします。そして「入社しても、すぐ辞めてしまうのではないか?」と心配します。その疑問に対抗するには、まず「退職理由」を記載し、前職への批判を避けながら、辞めて転職した方がキャリアアップできると判断した根拠を示します。次に、前向きな「志望理由」を書き、長期的なキャリアプランに沿った転職活動を印象付けます。
仕事への取り組み姿勢を書く
書くことが少ない第2新卒でも、A4用紙1枚分ぐらいは書きたいところ。職歴のボリュームが少ない分、別項目を設け「仕事に対する取り組み方」や「仕事のモットー」、「業務改善への取り組み」などについて書きましょう。内容はちょっとしたものでかまいません。

人事担当者が確認したいポイントは、「当社に入社して伸びる要素を持った人材か?」です。「朝早く出社して準備していた」「ファイルを整理して情報を取り出しやすくした」なども それも今後の成長を予感させる立派なアピール材料です。
今後の目標・抱負を書く
「経験がない」という弱みをカバーするために、今後のキャリアアップに意欲的であること、スキルアップに積極的であることを、「今後の目標・抱負」などの項目を設けて書くといいでしょう。

目標だけが空回りしないよう、冷静な自己分析を行なったうえでまとめると、人事担当者に「地に足が着いている」「本気でキャリアを考えている」など、好印象を与えることができます。
自己啓発・資格取得で成長意欲をアピール
たとえ応募職種と直接関係ないとしても、資格取得や専門誌の購読などはポジティブに評価されます。日系企業への応募の際も、「TOEICのスコアアップに向けて勉強中」といったフレーズは有効です。ただし、現時点のスコアが低すぎると「本気度」を疑われ効果が半減します。
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アルバイト・派遣経験者のケース
  • 責任ある仕事を任せられるか?
  • なぜ正社員になりたいのか
  • 短期間で辞めてしまわないか?
対策
正社員同等の仕事をしたとアピール
最近ではアルバイト・派遣といっても、仕事内容は正社員と同等の仕事を任されているケースが増えています。担当業務については、在籍年数の短い正社員より詳しい人も多いのではないでしょうか。そうした職務経験があれば、堂々とキャリアとして主張して下さい。

職務に責任を持って取り組んできた実績が、人事担当者に高く評価されます。職場でリーダー的役割を果たしてきたこと、担当業務の中で業務改善を行ったこと、売り上げアップ・コスト削減に貢献したことなどが、強いアピール材料になります。逆に「アルバイトだから――」「派遣だから――」といって、仕事内容を制限したとを感じさせる表現は「言い訳」と誤解されるのでNGです。
正社員になりたい理由
なぜあなたは正社員を目指すのでしょうか? 年収アップですか? 福利厚生ですか? 確かに待遇面は正社員の方が優れているかもしれません。しかし、会社の業績が悪化すればボーナスはカットされ、休日出勤が必要な時期だってあります。そうしたマイナス面を踏まえ、あえて正社員を目指す理由が「志望動機」に含まれていれば、人事担当者の心に響くでしょう。

逆に「なぜ今まで派遣やアルバイトを選んできたのか」が気になります。理由はさまざまでしょうが、「安易な理由でキャリアを選択していない」と反論する準備をしておきましょう。
長期の仕事を中心に
短期の仕事は簡単にまとめて書き、長期勤務で働いた仕事を中心にまとめます。長期勤務で得たスキル・経験を重点的に書き、応募求人に関連した業界・職種の経験があれば、それを前面に押し出します。また、これまでの社会人経験で学んだビジネスマナーが、さりげなく書類に反映されていると職務経歴書のグレードがアップします。
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会社名 会社概要 在籍期間 仕事内容 成果・受賞 自己PR 日付 氏名 連絡先 部署・役職

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