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転職したいけど、なかなかその一歩を踏み出すことができない……。そんなジレンマを抱えている人に、転職の先輩が「自分が転職したきっかけ」を語りアナタの背中を後押しします。
第25回  研究開発(化粧品メーカー)への転職理由・志望動機
とある化粧品の発売日が待ち遠しい。
だって、わたしが創っているから!
【前職】研究開発(食品メーカー) → 【現職】研究開発(化粧品メーカー)
松田 ひとみさん(仮名/29才)
Q:転職のきっかけはなんですか?
夢中になれるモノを研究したい。
大学院を卒業後、“一生続けられる仕事を”と考えていた私は、迷わず研究の道へ。大手の食品メーカーの研究室で4年間を過ごしました。修士課程を卒業した当時の私は、研究の対象自体に興味があったわけではなく、研究行為そのものが面白かったんですね。食卓に安心をお届けするというやりがいはあったのですが、好きな研究に打ち込むなら、もっと“夢中になれる対象”に打ち込みたい。会社に対して不満はほとんどなかったので、転職のきっかけを強いてあげるなら、好きな分野に打ち込めたらどんなに楽しいだろうという興味でした。
Q:この会社に決めた理由を教えてください
開発現場で女性が大勢活躍していた。
気になる研究対象はいっぱいあるのですが、最終的に選んだのは、素材としての“化粧品”。大学院時代から高分子ポリマーの研究を重ねてきたこともあって、前職同様にそれを活かせることがひとつめのポイントでした。さらに、研究開発はチームプレイなので、職場の雰囲気も重視。数ある会社の中でここに決めたのは、これらの条件にプラスして、研究開発の第一線で活躍している女性が大勢いたこと。実際に自分の活躍している場面も想像しやすかったですね。同様に転職組が多かったことも、素直に心強いと感じました。
Q:転職して何か得たものはありますか
世に出る瞬間が待ち遠しい!
研究職はマテリアルが変われば覚えることが山積み。知らないことは勉強するしかないので、上司に質問攻撃を繰り返しながらがんばっています(笑)。前職と大きく変わった点は、企画段階から社内意見の吸い上げがあることや、パッケージデザインや商品名をみんなで考えられることなど。きっと自分たちが育てた商品という実感があるから、発売日が待ち遠しいんですね。年単位の長期で動いていくぶん、その想いもひとしお。発表が待ち遠しいなんて、前職ではなかったこと。興味があるだけでこんなに楽しいんだ。いまはそんな新しい発見を毎日味わっている幸せな日々です。

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