職務経歴書の書き方|求人情報なら転職サイト[PROSEEK]
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職務経歴書の書き方
> 職務経歴書の書き方 基本編(職務経歴書の作成)
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職務経歴書作成のステップ
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職務経歴書の基本レイアウト
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職務経歴書作成の鉄則
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職務経歴書用『自己分析ツール』
職務経歴書 応用編
「職務経歴書を書こう!」と思ってデスクの前に座っても、なかなか書きはじめられなかったりします。きれいな職務経歴書を書こうと思うほど、なかなか作業が進まず、ついに転職活動すらやめてしまった--という人もいます。ここでは、職務経歴書の作成には、「情報収集」→「情報整理」→「情報表現」という3つのステップについて学びましょう。
【経験・キャリアのリストアップ】
最初は、きれいにまとめようとせず、今までの経験・成果・学んだことなどを、思いつくままに書き出してみましょう(パソコンが苦手な人は手書きでもOK)。詳しくは
「自己分析ツール」
参照
書き出すポイント
・今までの仕事内容
・仕事の成果、褒められた経験
・達成感を味わった経験
・熱中した仕事
・困難な仕事、ハードな仕事をした経験
・身に付けた経験・スキル
・免許、資格 など
【集めた情報をまとめる】
書き出したコメントを見比べてみて、共通項を線で結んだり、カラーペンでマークしてください。自分のPRポイントが明確になります。誇れる成果や達成感を味わった仕事、楽しかった仕事は、重点的にチェックしましょう。PRできそうなポイントや、自分が得意とする分野を確認します。
【情報を魅力的にアピールする】
2で見えてきたPRポイントを効果的にアピールする職務経歴書のスタイルやフォーマット、記載項目を選びます。選んだ様式で職務経歴書を一度書き上げ、もう一度全体に目を通し、2の作業で感じた自分のPRポイントが、きちんと表現されているか確認します。なかなか自分で書いたものを客観視するのは難しいので、家族や友人、キャリアコンサルタントなど第三者にチェックしてもらい、より分かりやすいものに修正していきます。
以上が、職務経歴書を書くときの大きなポイントです。先ほどの「なかなか書きはじめられなかった」例は、最初の2つのステップを飛び越え、いきなり「情報表現」からはじめようとしていました。職務経歴書に盛り込むべき情報が不足していたり、表現する方法が定まっていなかったことが分かることでしょう。
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職務経歴書のフォーマットに、きまった形はありません。ここでは基本的なレイアウトと記載したほうがよい項目について説明します。
ワープロ・表計算ソフトを使用し「横書き」で作成します
基本的にA4用紙1∼2枚。なるべく枚数は少なく抑えます
フォント:「MS明朝」、「MSゴシック」などの基本フォントを使用
サイズ:基本11pt程度 タイトル・見出しは、大き目のサイズを使用
1枚目の上部にアピールポイントが配置されるように工夫
をクリックすると拡大画像とコメントが表示されます
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履歴書・職務経歴書をフィギュアスケートに例えると、「規定演技」の履歴書に対し、職務経歴書は「自由演技」だといえます。自分の魅力を最大限に表現する手法やテクニックを自由に選び、自由に表現することが可能です。フィギュアスケートでも「規定演技」は大きなミスが出ないように慎重になりますが、「自由演技」では、とっておきの大技・得意技を盛り込み、ライバルとの差を一気に広げようとします。ここで、職務経歴書を作るときの鉄則を理解し、とっておきの技を職務経歴書の中で光らせる書き方を学びましょう。
最初は、きれいにまとめようとせず、今までの経験・成果・学んだことなどを、思いつくままに書き出してみましょう(パソコンが苦手な人は手書きでもOK)。
アピールしようと思うあまり、内容が薄くなりがちです。無理にボリュームを増やすと、記載内容が「重複」したり、説得力が低下します。この場合「志望動機」「自己PR」など、少し「切り口」を変えた項目を追加しましょう。フォントを少し大きめにしたり、レイアウトをシンプルにするのもひとつの手です。
基本的に応募職種に関係のない職歴、アピール材料にならないものを「カット」しましょう。PRポイントを上位3つ程度選び、1枚目の上部に最もアピールしたいことを書けるレイアウトやスタイルを選びます。応募する職種・企業に合わせ、職務経歴書を作り変える必要があります。
職務経歴書の記載は、極力「具体的」であることを心がけて下さい。なるべく具体的な「名詞」や「数字」を使うようにしましょう。
例)
・営業職として好成績を残した
→
個人業績 平成17年度 1億3200万円/部門3位
→
敢闘賞受賞(2004年下期)
・経理業務全般を担当した
→
消費税申告書、法人税申告書の作成
→
売掛金の消し込み、未入金先企業のリストアップ
→
労働保険料の申告・納付
分かりにくい書類は落とされる!
応募する企業の人事担当者は、あなたが経験してきた業界や職種について詳しいとは限りません。職務経歴書を読んで「この人が入社したら会社にどんな貢献をしてくれるのか」と考える人事担当者は、職務経歴書を読んだときに「よく分からないから落とす」という判断に傾きがちです。
むしろ「あまりパッとしないが、こういうことはできる」ことが確認できると、人事担当者は安心感が得られ、面接は「プラス材料を探す」方向に向かっていきます。自分の職歴に自信のない人に限って、具体的な職歴を書かない傾向があるので、そう思われないように注意が必要です。
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いい職務経歴書を完成させるには、とにかく書くことが先決です。しかし、「どこから書き出せばいいか分からない」という人のために、ネタ探しの「引き出し」になるツールをご用意しました。
面接で質問される項目にも似ていますが、職務経歴書に盛り込むべき項目がほぼカバーされています。答えられない質問があっても気にせず、埋められる項目だけ書くようにして下さい。
キャリアを問う質問集
(question.zip 7KB)を
ダウンロードする
職歴などをメモする穴埋め式のプロフィールシートです。こちらも分からない項目は気にせず、埋められる項目だけ書くようにして下さい。
穴埋め式プロフィールシート
(profsheet.zip 7KB)を
ダウンロードする
『キャリアを問う質問集」『プロフィールシート」で集めた情報を、「編年体式」「キャリア式」の2つのスタイルで書き込むためのフォーマットです。「編年体式」「キャリア式」どちらを選ぶかは、両者の特徴を踏まえ判断してください。基本的に「編年体式」をお勧めします。
<編年体式>
まとめフォーマット 編年体式
(hennen.zip 7KB)を
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<キャリア式>
まとめフォーマット キャリア式
(career.zip 7KB)を
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